
本格民芸モダン
漆木工 ぬくもりの美
日本は、美しい山の国、森の国です。
鎮守の森の美しい樹木は、私たちの心を豊かに癒し、守ってくれています。
古来より日本は、大木、古木を神木として崇め、心の支えにしてきました。
何百年、何千年も生き続けるその生命力、自然の持つ美と優しさをこめて、銘木ケヤキの総無垢材に、本漆塗りをほどこした本格民芸モダンシリーズが生まれました。
銘木ケヤキに本格漆塗りがほどこされた用の美の逸品
木目の美しい日本の高級銘木ケヤキの総無垢木地を贅沢につかい、丁寧に本漆塗り仕上げをほどこした、小型ながらも、用の美を極めたシンプルなデザインの厨子仏壇「樹(じゅ)」「禅(ぜん)」。
天然のケヤキの木目の美しさと質感を大胆に生かしながらも、シンプルで温かみのあるデザイン。経年とともに、自然木のツヤはアメ色に光沢を増し、木目が浮かび上がり、年を重ねて美しい祈りの箱となっていく現代名工の仕事による厨子仏壇です。
木地から仕上げまで、長野県木曽平沢で制作しています。
厨子「樹(じゅ)」
現代建築をイメージし、扉金具によって浄土、天国に至る門が表現されたデザインです。奥に高くなるかたちは、開けたときに空間に広がりとおごそかさを演出します。金具は鉄の作家による手打ち黒古美色仕上げです。
内部には、可動式の台座、可動式の引き板、また台座の下には、桐の供養箱が付帯されています。
また、拭き漆仕上げで合わせたセットの置き台と椅子もご用意しています。
厨子「禅(ぜん)」
限りなくシンプルなデザインの小さなお仏壇ですが、扉を開けると組み込まれた台座がまるで広縁の様に広がりの空間を演出します。内部の台座は可動式で、外に出せば、香炉やお供物を載せる台としてお使いいただけます。
シンプルなデザインゆえに美しい欅の木目が引き立つ、コンパクトながらも本格的な日本の厨子仏壇です。













