洗練の伝統美シリーズ製作の流れ

洗練の伝統美シリーズ製作の流れ

宝石のように美しい日本工芸の極み

匠工芸ギャラリー禅の洗練の伝統美シリーズは、木地に天然の杉柾を厳選し、本指物の木地の上に、下地から丁寧に本漆塗りをほどこし、手貼りの本金箔で仕上げた、石川県の工芸の粋を集めた厨子仏壇の逸品です。

指物について

製作の流れ|指物について イメージ01

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作り上げる品物が永く耐久するため、基本的に無垢の木材を用いますが、無垢の木は生きている素材であり、湿度の変化等に応じて動きやすいため、出来るだけ動きの少なく、また美しい木地を厳選したうえで、その木地の性格や特徴を見極めて出来るだけ動きの少ないように部材を切りだしていきます。

そして完成する形に合わせて、各部材を繋ぎ合わせますが、ここでも、出来るだけ耐久性があり、また永年使うなかでもし傷つけてしまった場合でも、元の木地を生かしながら、修理が出来るように、釘などの接合材を用いずに、ほぞといって木と木を凹凸をつけて、繋ぎ合わせて組み立てていきます。

製作の流れ|指物について イメージ03

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ほぞの大きさは、繋ぎ合わせる木の凹凸がぴったり合わなくてはならず、また少しの木の動きも吸収できるように絶妙な加減でほぞの大きさを調整して繋ぎ合わせていきます。

曲線はすべて手削りですので、特注製作でも、繊細で微妙な美しい曲線のラインを出すことが可能となります。それは、本当に腕の良い工芸士でなければできない仕事です。

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本漆塗りについて

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建長寺華蔵院ご本尊仏厨子日輪杉柾白木

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新しい祈りの形 祈り壇-響き